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「Arturia公式ユーザーグループイベント東京 Volume. 1」開催決定!!
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「Arturia公式ユーザーグループイベント東京 Volume. 1」開催決定!!

Arturia製品ユーザー、音楽制作関係者、電子音楽好きなリスナー向けに、Arturia社公式イベントシリーズ第1回を開催します!

Arturia公式ユーザーグループイベント東京 Volume. 1

日時:2019年4月22日(月)19:00〜22:00頃
会場:Red Bull Music Studios Tokyo(渋谷)
出演:安田寿之(音楽家、ユーザーグループリーダー)、Ken’ichi Itoi (Shrine.jp)(音楽家、ゲスト)、soma hayato(音楽家、ゲスト)、KID(KORG Import Division)(日本代理店、協賛、レクチャー)
料金:無料(Arturia社提供グッズ(Tシャツ、キーホルダー)配布あり(数量限定)。抽選でソフトウェア提供。)
受付人数:30名
https://www.facebook.com/Arturiausergrouptokyo/

お申込み方法
20190422@megadolly.com
上記メールへ「お名前、参加人数」をご記入の上、ご予約ください。
所定人数に達し次第、受付終了いたします。

内容:
■ KID(KORG Import Division)による、解説、レクチャーなど
■ ゲスト/リーダーによる、ライブ演奏/レクチャー(音源や実機を使った演奏。シンセシス、作/編曲への活用などについて解説/質疑応答。)
  • soma hayato:機材アンサンブルにおけるArturia活用(予定)
  • 安田寿之:プロダクションにおけるArturia活用例(予定)
  • Ken’ichi Itoi:ライブで使うArturiaシーケンサー(予定)
■ ユーザーによる、セッション/トライアル・テストプレイ/交流

主催:安田寿之
協賛:KID(KORG Import Division)
協力:株式会社スタイリズム

出演者プロフィール:
安田寿之(音楽家、ユーザーグループリーダー)
ジャンルレスに活動する音楽家/作編曲家/プロデューサー。元FPM。「ロボットが歌うブラジル音楽」、「全曲モノラルのコンピレーション」、「世界の童謡の電子音楽カバー」などコンセプチュアル作から、シンガー・ソングライター的な作品まで多様な制作を行う。Towa Tei、Señor Coconut(Atom Heart)、Clare and The Reasons、Fernanda Takai(Pato Fu)など、内外・ジャンル問わず共作・共演も行う。TV、CM、中野裕之監督映画、篠山紀信写真映像作品、桑原茂一コメディ作品、パフォーマンスなどへの音楽制作も多数。
ヴァージョン・アップ・ミュージック(リスナーの意見を取り入れながら、アプリのように更新する音楽制作手法)、音楽家の写真展(1点物の音楽作品と写真を組み合わせた展示と販売)、Megadollyレーベル(斬新な企画の音楽作品制作とリリースまでのコンサルティング)、音楽系VRプロジェクトなど、音楽自体のイノヴェーションと共に音楽と他分野との連携・融合によるイノヴェーションを標榜している。
今回、Arturia本社よりユーザーグループイベント主催を受託し、オーガナイズを行う。
http://www.toshiyuki-yasuda.com/


soma hayato(音楽家、ゲスト)
2007年頃よりテクノやハウス、エレクトロニカといった電子音楽を基盤にDJや楽曲制作等の音楽活動を始める。
制作やライブでは主にサンプラーやシンセサイザー等のハードウェア機材を使用し、どことなく柔らかく温かみを感じるメロディやリズムを重ねた音楽作りを続けている。
リリース作品に、涼音堂茶舗より「Soft Delusion EP」や米国のCold Fiction Musicより「made in bebe.」等がある。
2019年、同Cold Fiction Musicよりアルバムをリリース予定。
https://soundcloud.com/soma-hayato


糸魚健一 | Ken’ichi Itoi (Shrine.jp)(音楽家、ゲスト)
PsysEx(サイセクス)名義でポリリズムをテーマにアルバム6作品、12インチ3作品、カセット1作品を発表してきた。リミックスワーク、コンピレーション参加、別名義での活動等、多数リリースに関わってる。細野晴臣氏のレーベルからのアルバムリリースやAtom™、Alva Noto、Ovalとのコラボレーション作品がトピックといえる。1997年、京都発アドバンスドレーベルshrine.jp(シュラインドットジェイピー)を発足。2016年、ダンスミュージックに特化するサブレーベルMYTH(ミス)を発足。2017年、本人名義によるshrine.jp20周年記念作品「EXN(縁)」をリリース。
http://www.shrine.jp/
Art of Keys 〜ホリデー・プロモーションのお知らせ〜
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Art of Keys 〜ホリデー・プロモーションのお知らせ〜

期間限定スペシャル・オファー

KeyLab MkIIとKeyLab Essentialを購入のうえキャンペーン期間中に製品登録すると、Arturiaの伝説的なソフトウェアコレクションの中の優れたバーチャルインストゥルメントをプレゼント。 フリーソフトウェアを手に入れるには、www.arturia.com上で製品を登録してください。

キャンペーン対象製品

KeyLab MKII 49 / 61(ホワイト、ブラック)、KeyLab Essential 49 / 61(ホワイト、ブラック)
KeyLab MKIIのフリーソフトウェア
KeyLab MKII: Mini V、Stage-73 V、B-3 V
KeyLab Essentialのフリーソフトウェア
Mini V、Stage-73 V

キャンペーン期間

2019年1月31日(木)まで KeyLab MKIIの詳細はこちら KeyLab Essentialの詳細はこちら
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Arturia V Collection 6.2


数々の賞に輝いたV Collectionがさらに進化

V Collectionが、機能面、安定性、インテグレーションのすべてにおいてさらに進化。
New England Digital社が開発のした革命的なデジタル・シンセを再現したSynclavier Vがバージョン2.0にアップデートされ、リシンセシスとサンプリング機能が新たに加わりました。
その他各インストゥルメントもプリセットのリファインやバグの解消、幅広い制作環境への対応を深め、ビンテージ楽器のソフトウェア・エミュレーションとして最高のサウンドを擁するだけでなく、高い信頼性も実現しました。


Synclavier Vのメジャー・アップデート

V Collection 6.2の最大のポイントはSynclavier Vのメジャー・アップデートです。
V Collection 5でデビューしたSynclavier Vがバージョン2.0になりました。
オリジナルSynclavierの開発者であるCameron Jones氏を招き、さまざまな機能アップデートと新機能追加を行いました。

リシンセシス

リシンセシスは、オーディオ・サンプルを解析してSynclavier Vのシンセ・パラメーターで再現する機能です。そのプロセッシングは極めて複雑なのですが、使い方はいたって簡単、サンプルをドラッグ&ドロップしてオートアナライズするだけ。あとはSynclavier Vがサンプルをシンセ・サウンドで再現します。サンプルの最大100カ所を解析再構築し、Synclavier Vの他のサウンドと同様に使用することができます。

サンプル・プレイバック

サンプルのリシンセシスだけでなく、サンプルそのものをビンテージ・デジタル独特の粗さの残る音質やピッチ・スケーリングでプレイすることも可能です。レトロなオケヒットや壮大なパッド、ストレンジなボーカルのフックなどに最適です。

新規プリセット&サンプル

Synclavier V 2.0は新機能をフィーチャーした数百種類にもおよぶプリセットが入っているだけでなく、オリジナルSynclavierの内蔵サンプルを厳選して収録し、オリジナル同様のサウンドを再現できます。

ユーザー・インターフェイスの向上

機能のパワーアップだけでなく、使いやすさもパワフルに。ワークフローを加速する各種ユーザー・インターフェイスもさらに進化し、Synclavier Vがさらに楽しく使えるようになりました。

KeyLab MkIIとの親和性も進化

V Collection 6.2は、これまで以上にArturia製ソフトウェア・インストゥルメントやハードウェア・コントローラーとの親和性がさらに高められました。KeyLab MkIIと併用する場合、プリセット・ブラウザ上で「Clear All」をクリックすると、プリセット・リストのトップに自動的にスクロールするなど、便利なショートカットが新たに追加されました。

新しくなったプリセット

V Collection全体で7,000種類以上ものプリセットは、サウンド・バンクとして追加購入も可能ですが、これらの音量レベルがほぼ均一になるようにアップデートされ、これまで以上に快適にモニターできるようになりました。アグレッシブなシンセ・サウンドも、情熱的なピアノ・サウンドも、ほぼ同じ聴感上の音量レベルでモニターでき、より音色に集中することができます。

バグの解消

Arturiaのエンジニアは、さまざまなプラットフォームやDAW、各ソフトウェア間でV Collection 6.2の21種類のインストゥルメントが適正に動作するよう常にハードワークを重ねています。今回の6.2では数百にもおよぶ不具合が解消されました。主なものは次の通りです:

・Komplete Kontrol / Maschene NKS併用時の動作改善
・MIDIソング・セレクト・メッセージ受信時のクラッシュを解消
・エフェクトのドライ/ウェット・パラメーター操作時の不具合を解消
・Live 10上でV CollectionをAUプラグインとして使用している状態でプリセットのブラウズをするとLive 10がクラッシュする不具合を解消
・masOS阪FL Studioでインストゥルメントを切り替えるとクラッシュする不具合を解消
・Studio One上でのKeyLab Essentialのプリセット・ナビゲーションの動作改善
・CMI V、Synclavier Vの購入したサウンド・バンクのサンプルのロード時間短縮
・購入したサウンド・バンクのプリセットへの上書き機能を廃止
・演奏中のプリセット切替時に発生していた音量の暴れを解消

V Collectionをアップデート

V Collection 5および6のオーナーの方は、6.2に無料でアップデートすることが可能です。

最新バージョンのインストールはASC(Arturia Software Center)から

C0MMUNITY

Artists

Arturiaは常にアーティストと親密な関係をもってきました。そこで、私たちは、舞台裏の様子をお見せしようと決めました。世界的に有名なミュージシャンやプロデューサーが、彼らのお気に入りのArturia製品について、またどのようにそれらを使っているのかについて語るのを、ぜひご覧ください。

Forums

ここでは、ほかのユーザーと、どうサウンドをデザインするか、または楽器を使う上でのアドバイスや技などについて、話し合うことができます。このほかに、それぞれの楽器についてのテクニカルな事柄についてのフォーラムもあり、そういった問題についてはそこでほかのユーザーと話し合えます。

Presets

ここでは、あなたのArturia製品で使えるプリセット・バンクをダウンロードすることができます。これらのプリセットは、才能豊かなサウンドデザイナーとミュージシャンが手がけたものです。彼らの手助けを得ることで、あなたは楽器への知識や使い方を向上させることができるのです。

SUPPORT

Register

あなたの製品を登録して、テクニカルサポートやアップグレードのプロモーション、ニュースレターなどにアクセスしてください。

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Downloads & Manuals

Arturiaの製品を使い始めるにあたっての、製品マニュアル、ダウンロード、ビデオ指導書などです。

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FAQ

よくある質問に関する答が見つけられます。

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Ask for Help

オンライン上で、または製品マニュアルで答を見つけられない場合、テクニカルサポートチームがここにいます!

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Japan Distributor

Contact

Arturia社製品に関するお問い合わせは、 こちらをご覧ください。

Arturia

Our Mission

私たちの目的は、忘れられないパフォーマンスを創造するためのユニークな手段をミュージシャンに提供すること。イノベーションに重点を置き、コンピュータ・ミュージックの研究とテクノロジーの最新の進歩を、私たちの製品に取り込む努力をしています。そこには、最先端の楽器やソフトウェアの開発のために、リサーチ機関とパートナーシップを組むことも含まれます。私たちの楽器は、多くのヒットレコードやサウンドトラックを作るのに使用されてきています。

Our values

User friendly

User friendly

私たちは、すべてのノウハウを、お客様の体験と使いやすさに集約します。直観的な楽器やミュージシャンとの親しい関係は、その結果として、生まれるものなのです。

Creativity

Creativity

イノベーションは、私たちが最も重視すること。私たちは、デザインに最新の注意を払いつつ、テクノロジー面での境界を推し進めることで、たぐいまれな音楽体験を提供します。

Daring

Daring

私たちは、大胆に、独創的でほかと違う楽器を作ります。私たちは、大胆に、新しい体験を想像します。私たちは、大胆に、市場の大物に差し押さえられていた商品を改革します。

Excellence

Excellence

毎日、自分たちに対して強い要求を重ねることで、私たちには卓越していきます。私たちがお届けする使いやすく革命的な製品、優れたサウンド、パワフルな楽器は、熱心な仕事のたまものなのです。