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MiniBrute2-Details

MiniBrute 2

パッチング可能、アナログ・ミュータント

ミックス可能なVCO波形、Steiner-Parkerフィルター、Brute Factorを搭載してアナログ・シーンで衝撃的デビューを果たした伝説的モノフォニック・シンセが、MiniBrute 2としてさらに進化。セミモジュラー・アーキテクチャーの採用により、パッチングによるアナログ・シンセの「ゲノム」書き換えを可能とし、さらにユーロラック・モジュラーにも組み込める高い拡張性を実現。

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オリジナルMiniBruteがシンセ界に残した功績と
今も色褪せない強い印象は疑いようのない事実ですが、
その次のステップは?

オリジナルMiniBruteはひとつのステートメントでした。オーガニックで、これまでになかった新鮮さ、「それっぽい音」しか出ないシンセが溢れる中でのアナログ・サウンドは自負できるものがありました。Arturiaが最も大切にしていることは、エキサイティングで意義のある楽器を作ること、つまり従来からのシンセ・メーカーではやりたがらないことです。Arturiaが伝説を再び作るとすれば、MiniBruteの第2世代はもっと荒々しく、エキサイティングで、ちょっと怖いよりも怖いシンセであることが必要でした。

そうして誕生したMiniBrute 2は、トラディショナルなシンセの世界と日夜発展が続いているモジュラー・シーンとのブリッジになるべく設計されました。この2つのクリエイティブ・プロセスを融合させる「クリエイティブの接着剤」を創り上げることで、シーンをより新しく、エキサイティングなものにすることができます。

変化のための触媒、それがMiniBrute 2です。

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各モジュールをひとつずつ

見かけによらずシンプル。
しかし先進のシンセシス・パワーを満載した
MiniBrute 2のシグナル・パスとサウンド・コントロール機能は、
レジェンドへのスタート・ポイント。

シンセ・マニア、サウンド・クリエイター、そして新しさを求めるミュージシャンにとって、シンセサイザーのアーキテクチャーは、シンセそのもののサウンドと同じくらいにエキサイティングなものと言えます。セミモジュラー・アーキテクチャーを採用したMiniBrute 2には、テクニカルな興味を十二分に満足させるだけの内容があります。誤ってこのページを開いていないとすれば、MiniBrute 2の素晴らしいディテールに興味があるということですね。では、包み隠さずご紹介します。

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Meet The Oscillators

何事にも始まりがあります。
MiniBrute 2のオシレーターとオシレーター・ミキサーはサウンドの出発点です。

オリジナルMiniBrute以来、「Brute」らしさのコア部分の1つとして複数の波形をミックスすることで、多彩な音作りを可能にした点があります。MiniBrute 2では、もう1つのVCOだけでなく外部オーディオ・ソースもミックスできるようになりました。この主要セクションがこのシンセの最大の特徴の1つであり、このオシレーター・セクションでの様々な音色パラメーターが、MiniBrute 2を最も可能性を秘めた、多彩なサウンドのシンセサイザーの1つにしています。各基本波形はそれぞれ独自の「サウンド・シェイパー」で変化させることができ、ベーシックで従来からのシンセ・サウンドを次のレベルに引き上げています。

ホワイト・ノイズ

音作りの可能性をさらにアップするホワイト・ノイズ・ジェネレーターで、エア感のあるテクスチャーや暴風雨のような激しさを音色にプラスできます。ノイズをわずかに混ぜることでより深みのある音色にしたり、フィルターを駆使した音色にも効果的です。また、多彩なシンセドラム・サウンド作りにも役立ちます。

フリケンシー・モジュレーション(FM)

MiniBrute 2にはVCO1にフリケンシー・モジュレーションをかける機能も内蔵。デフォルト設定では、VCO2の信号でVCO1の周波数を変調しますが、CV/Gateパッチベイを使用してその他ソースでモジュレーションをかけることも可能です。弱く変調して穏やかなビブラートから激しく変調させてカオス的なサウンドまで自由自在です。

VCO 2

VCO2の波形は選択式で、サイン波、ノコギリ波、矩形波を内蔵。VCO2のみのチューニングを変更することで、微妙なハーモニクス効果を出したり、わずかにピッチをズラして分厚い音にしたり、あるいは大きなインターバルに設定してサブオシレーター的な用途や、高いピッチの倍音の役割を担当させることもできます。また、VCO2を第3のLFOにも設定できます。他のサウンド・ソースと同様、VCO2のレベルもオシレーター・ミキサーで調節でき、音源としてだけでなく、モジュレーション・ソース専用としても、あるいはその中間としても使用できます。

VCO2全レンジ

VCO2ピッチ

矩形波&パルス・ウィズス

もう1つのシンセ定番波形の矩形波もエクストリームなサウンドです。迫力があり、シャープでブライトな音色である同時にエネルギッシュですぐに使える音色ができます。昔のテレビゲームの定番だったこの波形を21世紀にテレポートできる機能がMiniBrut 2に入っています。パルス・ウィズス(パルス幅)を変化させることで、矩形波からパルス波までシームレスに倍音構成を変化させることができます。 パルス幅はPulse Widthノブで固定的にも、モジュレーション・アマウント・ノブを使用してモジュレーション・ソース(デフォルト設定ではLFO1)でダイナミックにも変化させることができます。

ノコギリ波&Ultra Saw

MiniBrute 2の特徴的なノコギリ波は定番かつアグレッシブな波形でミックスに埋もれない立つ音です。その豊かな倍音成分は、フィルターをかけた時により一層美しく引き立ちます。ノコギリ波をより分厚くする専用のサウンド・シェイパーのUltra Sawは、元のノコギリ波からデチューンされた2つのコピーを作り出します。これにより非常に分厚く、広がり感のあるサウンドができ、オリジナルのノコギリ波とはまったく異なる怪物のような極太サウンドを作り出せます。 Ultrasaw Amountノブは、2つのコピー波形の振幅と同時にモジュレーション・ソース(デフォルト設定ではLFO2)のレベルと、オリジナルのノコギリ波からのデチューン・レベルをコントロールします。

三角波&Metalizer

三角波は一般的に、ソフトで穏やかなトーンを作る時の定番波形です。耳に優しく、三角波から作った音色はどこかドリーミーで異世界を思わせるような感じがあります。そうした柔らかな音色で重宝する三角波ですが、その安息の日々を一気に破綻させるサウンド・シェイパーがMetalizerです。波形折り畳み原則をベースにした、いわゆる「ワープ/フォールド」効果を引き起こし、強烈で金属的な倍音を発生させ、迫力あるベース音色や鋭いリード音色に効果的です。Metalizerのオフセット・レベルをベロシティやその他のモジュレーション・ソースでコントロールすることも可能ですので、ソフトだった音色がキーボードを強く弾くことでパワフルなメタリック・サウンドに変貌させるということもできます。

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Filter Freak

オシレーターがシンセの声帯だとすれば、フィルターは口腔です。
MiniBrute 2はパワフルな2ポール(12dB)の、
アシッドなトーンやワイルドな自己発振で定評あるSteiner-Parkerフィルターを搭載。
MiniBrute 2のオシレーターとオシレーター・ミキサーはサウンドの出発点です。

音色で重要な位置を占めるのがフィルターです。ローエンドをカットしてブライトなリードやパッドを作ったり、ハイを削ってミックスに馴染むベースを作ったり、ミッドをえぐって他のメロディ・パートのためのスペースを作ったりすることができます。また、フィルターのパラメーターをダイナミックに変化させたりモジュレーションをかけることもでき、動きのある表現力溢れるサウンドにすることもできます。

カットオフ&FMコントロール

カットオフはフィルター効果がかかる、つまりフィルターがカットを始める周波数をコントロールするパラメーターです。カットオフを一定の変化しない設定にすることもできますし、フィルター・セクションの各種モジュレーション・ノブでカットオフ周波数をダイナミックに上下させることもできます。モジュレーション・ソースはデフォルト設定ではADSRがアサインされていますが、パッチベイでオーディオ信号を含む別のソースに切り替えることも可能です。カットオフ周波数が上下する深さ(量)はFMノブで調節できます。さらに、アッテネーター1に入った信号を第2のモジュレーション・ソースにすることも可能です。100%手動によるコントロールも、スローなフィルター・スウィープをオートで、あるいはオーディオ信号でカットオフをモジュレーションするアナーキーな手段も思いのままです。

フィルター・モード

フィルターには4つのモードがあり、多彩な音作りが可能です。一般的なフィルターにも見られる定番のローパス、ハイパス・モードはもちろんのこと、ギター用ワウ・ペダルのような効果のバンドパス・モードや、弦楽器風の音作りに役立つノッチ・モードも内蔵。各モードを実際に試してみれば、どんな音色にどのモードが適しているかがすぐにつかめます。

レゾナンス&モジュレーション

レゾナンスはカットオフ周波数付近の帯域をブーストすることで、音色の倍音構成に変化を付けることができます。この時、カットオフを上下させると特徴的なスウィープ・サウンドになります。レゾナンスをさらに上げていくと自己発振を起こし、サイン波に似た音がミックスされます。レゾナンスにモジュレーションをかける(デフォルト設定ではLFO1)ことで、倍音構成を周期的に変化させたり、別のモジュレーション・ソース、例えばアフタータッチやベロシティを加えることで多彩な変化を付けることができます。

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Push The Envelope

MiniBrute 2には1基ではなく、2タイプのエンベロープ・ジェネレーターを搭載し、 ノート・オンなどゲートに関連したトリガー信号を受けることでモジュレーション信号を出力します。

一般的なADSRエンベロープとは別に、他ではあまり見られないマルチモードADエンベロープを搭載。 これらのエンベロープはトラディショナルな楽器の動作、つまり音の鳴り始めから鳴り終わりまでの間の振幅や音色の変化を再現します。 トラディショナルな楽器音の他にも、シンセならではの音の変化、例えば極めて短いパーカッシブな音からスローモーションでエンドレスな波や、 震えるようにリピートするサウンドなども作り出せます。

ADSRエンベロープ

シンセ・ファンに馴染み深い定番エンベロープです。トラディショナルで自由度の高いモジュレーション・ソースで、 ステージごとにデュレーションやレベルを設定できます。 アタックは最大レベルに達するまでの時間、ディケイはサステイン・レベルに到達するまでの時間、サステイン・レベルはトリガー信号が終わるまでの間で一定に保たれるレベル、 リリースはトリガー信号が終わってからレベルがゼロになるまでの時間をそれぞれ設定します。 デフォルト設定では、ADSRエンベロープはゲート信号を受けるとフィルターのカットオフをモジュレーションしますが、 もちろんその設定を変更することも可能です。

ADエンベロープ

ADエンベロープはADSRをシンプルにしたものと思われるかも知れませんが、独自のモード切り替えにより、さらに幅広い音作りに対応可能です。

Gate + Once:

ノート・オンに従ってアタックからスタートし、 ノート・オフまで最大レベルを維持します。 ノート・オフになるとディケイ・ステージに移行し、 ADSRエンベロープのリリースと同様の動作をします。 エンベロープが最大レベルに達する前にノート・オフになった場合は、 ノート・オフの時点でディケイ・ステージに移行します。

Trig + Once:

ノート・オンの状態が維持されていなくても、 ノート・オンに従ってアタックからスタートしてそのままディケイ・ステージに移行し、 一定レベルを維持するステージ(サステイン)はありません。

Gate + Loop:

ゲート信号を受けている間(ノート・オンが続いている間)は、 アタック→ディケイのステージをループします。

Trig + Loop:

ゲート信号の有無に関わらず、トリガー信号でエンベロープがスタートし、 アタック→ディケイのステージをループします。

The LFO Lowdown

どんなシンセでもLFOは必要不可欠ですが、MiniBrute 2Sはその点でも見逃せません。LFOを2基搭載しているのです。

6種類の波形を選択でき、レイト(周期)コントロールに加えてクロックに同期できリズミックなモジュレーションにも対応可能。もちろん非同期での周期的モジュレーションにも利用できます。LFOからどこにアサインするかのルールはありません。どのように使っても「使える」サウンドになります。

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パッチング

MiniBrute 2で最もユニークでスリリングな機能の1つ、それがCV/Gateパッチベイです。驚くほど多彩なパッチングが可能です。

MiniBrute 2に電源アダプターとヘッドフォンを接続しただけでも、様々な異世界サウンドを作り出せます。
各セクションや機能が内部的に接続されているからです。
しかし、その殻を破って、レールを逸脱したくなれば、パッチングがあります。エキサイティングで驚くようなサウンドに出会えます。

パッチングで真っ先にやることと言えば、デフォルト設定の内部接続を飛び越えて、
パッチ・ケーブルをホワイトでハイライトされたソースから好きなデスティネーションにパッチングすることでしょう。
Metalizerのアマウントをベロシティ以外の何か、例えばLFO1でコントロールしたいとします。その場合はそのようにパッチングすれば完了です。
もっと簡単な方法が他にあるでしょうか?たぶんないと思います。

そのように、色々に実験して新たなパッチングを発見して、その面白さに震えてください。
事実上無限のコンビネーションですし、新しい音を発見することはエキサイティングなことです。
それも、MiniBrute 2単体だけで味わえるのです。
モジュラー・シンセを加えたらどうなってしまうのでしょうか?

ユーロラック・モジュールやCV/Gate対応機器と完全コンパチブル。
MiniBrute 2の音色をコントロールする信号を送りつつ、
同時に他のモジュールをMiniBrute 2をソースにコントロールすることができるのです。

クリエイティブでエクスペリメンタルな環境を底上げし、そのコアとなるシンセサイザー、
それがMiniBrute 2です。

自分自身を表現

言うまでもありませんが、
どんなに複雑なシンセでも、あらゆる機能が装備されたシンセでも、
インスピレーションが湧くのはほんの数音のシンプルなフレーズだったりします。

アルペジエイター&ループ

マルチモード・アルペジエイターを使用してキーボードでコードを弾いてループ・パターンを瞬時に作成。 パターンはフォワード(正再生)、バックワード(逆再生)のほか、オルタネイト・コンビネーションやランダムも可能。 しかも様々なタイム・レゾリューション(音符)で演奏できます。

シーケンサー

もう1つのエキサイティングなクリエイティブ機能、 それも確実にインスピレーションが湧く機能、 それが内蔵ステップ・シーケンサーです。 Arturia KeyStepユーザーなら馴染み深いユーザー・インターフェイスで、 思いのままにモノフォニック(単音)のシーケンス・フレーズを作り出すことができ、 USBからのMIDIクロック同期やMIDI端子を経由してDrumBruteなどのハードウェアMIDI機器との同期、 さらにパッチベイに接続したクロック信号との同期も可能です。

キーボード

MiniBrute 2は高品質25鍵キーボードを採用。 Arturiaのフラッグシップ・モデルのMatrixBruteと同じフィール、アクションのキーボードです。 このキーボードの採用は、品質面と懐の深さという意味でMiniBrute 2を象徴するステップアップと言えます。 つまり、アナログ・インストゥルメントをさらにリファインし、 これからのスタンダードたるスペックという意味を込めています。 情感たっぷりのプレイでも、デリケートなパッドでも、超高速ソロでも、 MiniBrute 2のシルキーでレスポンスの良いキーボードなら、 どんなプレイも「活きた」プレイになります。 ベロシティ、アフタータッチに対応したMiniBrute 2のキーボード。 パッチベイにはキーボードのピッチ、ゲート、ベロシティ、アフタータッチ、 さらにモジュレーション・パラメーターのパッチ・ポイントがありますので、 パッチングで内部接続を飛び越えることができます。 フィルターのカットオフ・モジュレーションをアフタータッチで、 Ultra Sawの深さをベロシティでコントロールするなど、 MiniBrute 2ならキーボードそのものの役割もパッチングで変えることができます。

アナログ・サウンドをどこへでも

プロジェクトからプロジェクト、ギグからギグへと、
あらゆるクリエイティブなジャーニーにぴったりと寄り添えるサウンドと造りの良さ。

シンセ産業の標準から考えれば、Arturiaはまだ歴史の浅く、活気ある新興企業や情熱溢れる野心的な企業と見られているでしょう。Arturiaが成長成熟を重ねるに従って、私たちの楽器も同様に成長を続けています。MiniBrute 2はそのサウンドと同様に品質面でも末永くご愛用いただけるように、細心の注意を払って生産しています。造りの良さも信頼性の高さという意味で、次のレベルに達しています。

MiniBrute 2も、新たなArturia Linkシステムに対応し、RackBruteとの接続が可能です。3Uまたは6Uの電源モジュール付きユーロラック・ケースで各種モジュールをしっかりと安定して格納できます。使いやすいポジションにセットできるだけでなく、折り畳んで安全に運搬することができます。より確実なプロテクトが必要な場合は、RackBruteトラベル・バッグがあります。大切なモジュラーとMiniBrute 2を収納でき、安全に運搬できます。

MiniBrute 2をDAWやMIDI機器と同期させたい場合は、MIDIイン/アウトの各端子の他に、USB-MIDIポートが使用できます。どんな接続方法でもArturiaなら可能です。

RackBrute対応




MiniBrute 2はArturia RackBruteに完全対応。3Uまたは6Uの電源モジュール付きユーロラック・ケースで各種モジュールをしっかりと安定して格納できます。使いやすいポジションにセットできますので、MiniBrute 2やモジュラー・シンセの操作方法を問わず、すべてをパーフェクトなアングルでセットできます。

バッグでひとまとめに

さらに確実な安全性と可搬性が必要な場合のために、RackBruteトラベル・バッグもご用意しました。予期せぬ衝撃や引っかき傷を防ぎ、安全にツアーを回ることができます。耐久性の高いファブリック製で、MiniBrute 2とRackBruteシステムに完全フィットのサイズ。大切な機材を常に最良のコンディションにキープします。

音への欲求を刺激

Arturiaがディナーにご招待します。ですがここでは、あなたがシェフ兼お客様です。

MiniBrute 2は事実上無数の最高のサウンド・レシピのために、新鮮な食材と最上級の調理用具をご用意しました。 新しい味、新しい食感、そして新しい食体験をお楽しみいただけるご準備をお願いいたします。豊富な調理法に熟練のシェフでもその多くがきっと驚くことでしょう。この「ミュージカル・グルメ」の冒険に出発されたばかりですか?そんなお客様のためにMiniBrute 2の音色例を集めた“クックブック”をご用意しました。Arturiaのハウス・オーディオ・シェフが丹誠込めて作成しました40種類以上のユニークなレシピで、お客様のサウンド・キッチンがさらにインスピレーション溢れるものになります。

ベース

Disco Bass(プリセット)

Disco Bass(プリセット)

Duo Bass(プリセット)

FilterFM Sweep(プリセット)

Garage Bass(プリセット)

Large Square(プリセット)

Master Slap(プリセット)

Noisy Long Bass(プリセット)

キーボード

Organ(プリセット)

Strummed String(プリセット)

Tech Stab(プリセット)

リード

Soft Sequence(プリセット)

Soft Tri(プリセット))

Wichitas Lead(プリセット)

パッド

Drone(プリセット)

The Long Dark(プリセット

パーカッション

SnareDrum(プリセット)

効果音

Sonorum(プリセット)

パッケージ内容

  • MiniBrute 2本体
  • 電源コード
  • パッチ・ケーブル×8本
  • “クックブック”有名シンセ・シェフによる極上のサウンド・レシピ集

    サイズ&重量

  • 外形寸法:484 x 336 x 58 mm
  • 重量:4.8kg

主な特長

  • アナログ・シンセサイザー
  • アナログVCO×2:
    >VCO1:ノコギリ波+Ultra Saw、矩形波(パルス・ウィズス可変)、三角波+Metalizer、各波形のミキシング可能

    >VCO2:サイン波、ノコギリ波、矩形波(選択式、3種類のチューニング・レンジ)
  • VCO2→1ハード・シンク、VCO1リニア&エクスポネンシャルFM
  • ホワイト・ノイズ・ジェネレーター
  • 外部オーディオ入力
  • Steiner-Parkerフィルター(12dB/Oct):ローパス、ハイパス、バンドパス、ノッチ
  • シンク機能付きLFO×2:サイン波、三角波、ノコギリ波、矩形波、ランダム、スリー・ランダム
  • ADSRエンベロープ×1
  • ADエンベロープ×1
    • トリガー、ゲート・モード
  • ワンショットまたはループ動作
  • アタックとディケイ・タイムをCVで制御可能
  • 48ポイントCV/Gateパッチベイ
    • 音色パラメーターとシーケンサー制御用インプット&アウトプッ
    • ユーティリティ・モジュール:インバーター、アッテネーター、VCA
  • 25鍵ベロシティ、アフタータッチ対応キーボード
  • アルペジエイター・タイプ:Up、Down、Inclusive、Exclusive、Random、Note Order、Double Up、Double Down
  • シーケンサー・モード:
    8ステップ・シーケンス(レスト、タイ、レガート入力可能)
    • 各シーケンスとも最大64ステップ
  • MIDI & USB I/O
  • MiniBrute 2のクイックスタートガイドはこちら