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Software Instruments

Pigments

Pigments

ポリクローム・ソフトウェア・シンセサイザー

20年間のシンセサイザー開発の集大成となる、最高にパワフルなウェーブテーブルとヴァーチャルアナログ・ソフトウェアシンセサイザー。音楽制作の方法を根本的に覆すインストゥルメント、それがPigmentsです。

Pigments

イメージがひらめき、それがサウンドになる瞬間は、音楽制作で最も欠かせない、そして気分が高揚する瞬間です。
Pigmentsなら、そのプロセスを自然に、自由自在に、そしてカラフルに行えます。

自分だけのサウンドを、生きた色彩で。

サウンドをイマジン、そしてクリエイト。

Pigmentsはソフトウェア・インストゥルメント史上最高の各種機能を内蔵し、これまでになくエキサイティングで、他の誰のでもない自分だけのサウンドを作成できます。これまでのソフトウェア・インストゥルメントにはなかった、創造性をフルに発揮できるすべてが揃っています。

極めて高速なワークフローによる、明確で分かりやすいインターフェイス

パワフルで多彩、驚異的なサウンドのアーキテクチャー

伝説的アーティストやサウンドデザイナーが作成した驚異的なプリセットの数々

Pigmentsは2種類のシンセエンジンを搭載。ヴァーチャル・アナログとウェーブテーブル・オシレーターをミックスすることで音作りが始まります。ウェーブテーブルのモーフィングや波形のインポートも可能です。

そこから先の作業はイマジネーション次第です。3基ずつ搭載されたエンベロープやLFO、ファンクション・ジェネレーターを使って実験することもできます。モジュレーターをアサインして音のアニメーションを作成し、動きのある生きたサウンドにすることもできます。プロバビリティ・ジェネレーターで制限をかけたランダムや、完全にワイルドなランダムであらゆるパラメーターに変化を付けることも可能です。フィルターは、アナログの名機をベースにしたフィルターや最新のフォルマントやサージョン・フィルターなど豊富なフィルターから2種類を選んで使用できます。エフェクトは、新規性の高いウェーブフォルダーやマルチフィルター、あるいはヴィンテージなリバーブやディレイ、EQなどを内蔵しています。

「ルーティング」は禁句ではありません

マトリクスをたどって効果的なパラメーターを探す、それだけが方法ではありません。

他にはないユニークなインターフェイスにより、Pigmentsでの複雑なモジュレーション作成は簡単なだけでなく、楽しいのです。これは、今までになかった音作りのアプローチです。

Sound Corner

The First (Stepahne Schott)

この刺激的なトラックに入っているすべてのシンセ・サウンドでPigmentを使っています。そのすべてはPigmentsのプリセットで、内蔵エフェクト以外のエフェクトは一切使用していません。ドラム・パートはDrumBrute Impactと外部サンプルをレイヤーしたものです。

Risers (Matt Pike)

このトラックの一部はPigmentsのティーザー・ビデオで使われています。プリセットの”Kicking Risers”を主要パートに使っています。

Released (Matt Pike)

オーガニックなベースミュージック風トラックで、グリッチな感じもあります。シンセ・パートはMatt Pike作成のプリセットのみを使用しています。

Like a Road Leading To Nowhere (Simon Gallifet)

ディープなアンビエントにも使えるというPigmentsの一側面が出ている、魅力的でメロディックなトラックです。

Katalise (Simon Gallifet)

メロディックなテクノのトラックにブロークンなビートが入っています。音源はすべてPigmentsを使用し、外部エフェクトやプラグインは一切使用していません。

Geometriae (Twolegs Toneworks)

ディープでアンビエントなダブテクノのトラックです。Pigmentsに入っているTwolegs Toneworks作成のプリセットのみを使用しています。

Cartel (Robert Dudzic)

ミステリアスでちょっと怖い感じもする映画音楽風トラックです。音源はすべてPigmentsを使用し、外部エフェクトやプラグインは一切使用していません。

Slop (Maxime Audfray)

Pigmentsのサウンドの多彩さがわかるパンチーなグリッチ・ホップのトラックです。外部エフェクトは一切使用していません。

マスターピースを作る

Arturiaはこの20年間、歴史上最もアイコン的なシンセサイザーの数々を分析し、エミュレーションを続けてきました。ロバート・モーグ博士やキャメロン・ジョーンズをはじめ、多くのシンセ・レジェンドたちとも共同開発し、高い評価を得たワールドクラスの楽器を作ってきました。そして、この製品の発表により、シンセ業界を一変させる先駆的モデルであり、高い評価を得たのが、MiniBruteでした。

数々の賞を受賞したArturiaは、なすべきことをすべてしたと見る向きがあるかも知れません。Pigmentsは、ヴィンテージFMやアナログサウンドに注ぎ続けた情熱と、最新のウェーブテーブル・シンセシスをコンバインした、Arturiaにとって究極のソフトウェア・シンセサイザーです。

Press Clipping

“Arturia Pigmentsはクラシックなアナログとウェーブテーブル・テクノロジーとのコンビネーションで非常にフレキシブルで多彩なサウンド。音作りのポテンシャルは非常に高く、それでいてユーザーインターフェイスは極めてわかりやすい。ジェントルなサウンドから圧倒的な極太サウンドまで自在だ。” – Digital-notes.de

“Pigmentsは既に成功したと言えるだろう。興味を惹くポイントは2つ:パワフルなシンセサイザーであることと、真のラーニング・ツールでもあることだ。(中略)Pigmentsは画面表示とサウンドが見事に調和している。” – KR home-studio

“Arturiaの強みを惜しみなく投入した、非常に使いやすいソフトシンセだ。(中略)サウンドをダーティにできるエフェクト・プラグインなどをかければ、さらに使えるベースラインになる。” – Gearjunkies.com

“最高なサウンドのオシレーターやフィルター、画面デザインの美しさ、驚異的なモジュレーター、パワフルでフレキシブルなエフェクト、素晴らしいシーケンサーとアルペジエイター。” – AskAudio Magazine

“サウンドの第一印象はディープ、まさにディープなモジュレーション・システム、そしてわかりやすいビジュアル表示で各モジュレーション・ソースが複数のデスティネーションに接続できる。この圧倒的にパワフルな機能が生み出すサウンドは最高に凝ったものが作れて、どう抗おうにも素晴らしいとしか言えない。” – SonicState

“Pigmentsのサウンドはエクセレント。アナログとウェーブテーブル、完璧に作り込まれたシンセ・エンジンに、素晴らしいフィルター、特に豊富な種類の波形を内蔵したウェーブテーブルの素晴らしさ。(中略)サウンドという点では、Pigmentsは最高ランクに入るだけでなく、ワークフロー、GUI、モジュレーションやエフェクトの信じられないほど高い可能性などは、多くのミュージシャンを魅了するものだ。” – Estrade i Studio

“使っていてとにかく楽しい。新世代の最新ソフトシンセに対する認識が一変した。そして何よりも、これは誇張でも何でもなく、Pigmentsはシンセとシーケンサーが真の意味で渾然一体となっている。このポリフォニック・シーケンサー/アルペジエイターの可能性の高さは特にスタンドアロン・モードで発揮され、フル装備のワークステーション・シンセやモジュラーと同様に楽曲そのものを作り出せる。” – Create Digital Music

“PigmentsはArturiaの豊富なリソースを集中投下して新しい領域へ踏み出した製品だ。使いやすさの点では敷居が全然高くなく、シンセ・ユーザーには馴染み深いよくある構成にもかかわらず、各機能が思わぬところで緻密に絡み合い、同時多発的なモジュレーションが重なったサウンドをいくらでも出てくる。” – Hispasonic

“Pigmentsは間違いなくオススメ。そのサウンドはどんなトラックにもフィットするだろう。入念に設計されたインターフェイスは本当に使いやすい。使いながら音作りを学べるシンセサイザーだ。” – Audiofanzine

“Pigmentsはバーチャル・シンセシスのベストがすべて集まったようなパワフルなシンセ。驚異的なサウンドに強力なモジュレーション機能は、ダイナミックなサウンドを作りたい向きにはまさに至福と言える。新しいサウンドを作りたい場合には優秀かつ柔軟な味方になってくれる。” – Future Music ES

“Arturiaの広告コピー「Pigmentsは他のシンセのようなサウンドも作れますが、他のシンセはPigmentsのようなサウンドは作れません」は嘘ではなかった。ヴァイブやトーンの新鮮さは、どんな場合にでもユニークさを出すのに使える。(中略)Pigmentsはその画面レイアウトと音作りのアプローチのおかげで、シンセの音作りを学ぶ点でも際立っている。” – Strong Mocha

“2種類の強力なオシレーター・エンジンと豊富なタイプのフィルターによる、素晴らしいサウンド・クォリティ。” – Gearslutz

05

ファミリーへようこそ

トップアーティストやプロデューサー、サウンドデザイナーの協力により、無数の最新プリセットを作成しました。これらのサウンドから刺激を受けたり、さらなる探求を深めたり、楽しんだり、自分のものにしてください。

Artists Corner

“すっかりハマってる。サウンドは最高だし、やってることにすぐ反応するから分かりやすい。どのプリセットもすごく音楽的だし、これを足掛かりに自分好みにリファインしたり、まったく違う音にすることもできる。” – Lael Goldberg (Producer / Songwriter)

Artists Corner

“他にはない組み合わせだし、圧倒的にパワフルな機能。手が込んでてエレガントなインターフェイスだけではない。ルーティング・マトリクスは痛快そのもの。エフェクトは何もかも一変させるような凄みはないが、ユニークなサウンドを作るには十分だ。出音は使える音だね。外部エフェクトで武装する必要はない。美味しいチョコがいっぱい詰まったボックスみたいなもんだし、きれいな絵の具がたくさん入ったボックスさ。よく出来てるよ!” – Jamie Lidell (Artist / Producer)

Artists Corner

“頭に浮かんだサウンドがすぐにつかめて、形にできる。音も良いし、見た目も分かりやすいからこれは使える。” – Howie B (Producer / Pussyfoot Records)

Artists Corner

“Pigmentsはスーパー・ディープでスーパー・フレキシブル。モジュレーションの画面レイアウトとビジュアル・フィードバックは、これまで見たあらゆるソフトシンセの中でベストだ。” – Andrew Huang (Producer / YouTube Influencer)

Artists Corner

“時々音作りが雑になることがあるんですど、せっかちだから職人のようにパパっとやって良い音をすぐ作りたいんです。Pigmentsだとそれがうまく行くし、シーケンサーで演奏させると最高に楽しいですね。パワフルですごく柔軟なのに、コントロールしやすくて自分が何をしているのかがすごく分かりやすいですね。” – FEMME (Artist / Performer)

Artists Corner

“Pigmentsはまさにサプライズで、それまでArturiaと言えばアナログとデジタル・エミュレーションのギャップを上手く埋めてきたっていうイメージだったから。でもこれは完全に新しいし、アナログとウェーブテーブルがハイブリッドしたバケモノだし、これ以上クレイジーなモジュレーション機能は見たことがない。” – Mylo (Producer)

Artists Corner

“今まで試したシンセサイザーの中で一番使いやすくて分かりやすい。全体構成がよくできていて、ルーティングを組むのも恐ろしいほど早くできて、かなり複雑なパッチでも簡単に作れる。” – Ed Is Dead (Producer / Songwriter / DJ)

Artists Corner

“ギラッとするようなハイから唸りを上げるようなローまで、このシンセには必要なものすべてが入っている。いや、それ以上だな。” – Emre Türkmen (Years & Years)

Artists Corner

“Pigmentsはクラシックとモダンの両方のシンセシスをコンバインした夢のパワフル・パッケージ、最先端のソフトシンセだ。限界があるとしたらそれは使い手の発想力かも!” – Camo & Krooked (Producer)

Artists Corner

“Pigmentsのサウンドはすごくウォームだし、楽曲に合う音が簡単に作れるところが大好きだ。使い始めの時点でどんな機能でもすぐ見つかる、このインターフェイスを開発した人たちにグレイト・ジョブと言いたい。満点。” – Nicky Romeo (DJ / Producer)

Artists Corner

“Pigmentsで特に印象的なのはGUI。簡単だし、自分が今どこにいるのかがすぐ分かる。すごくパワフルなのに、かなり複雑なサウンドでもすぐに作れて、しかも出来が良い。” – Ade Fenton (Producer / Gary Numan)

Artists Corner

“これは最高だ。音が本当に鮮明でしかも深みがある。モジュレーションのアサインとルーティング・システムはこれまで使ってきた機材の中でベストで、複雑な構造でもすごく分かりやすくなっている。Pigmentsの奥深さはエキサイティングだし、使うたびに色々な発見がある。” – Plaid (Producers)

Artists Corner

“ラブPigments。モダンで、クレバーで、洗練されてて、スマート。Arturiaにブラボー。” – Guy Sigsworth (Producer)

Artists Corner

“これほど音が生きているように聴こえるソフトシンセは本当に久しぶりだ。デザインが素晴らしいし、他にはないオリジナルだし、しかもディープ。サウンドもグレイトだ。” – Marius de Vries (Composer)

Artists Corner

“刺激的。ほんの数分で音を作って曲ができてしまう。Pigmentsのおかげで時間が昼夜問わずいくらでも吸い込まれてしまう。” – Cian Ciaran (Producer / Engineer)

Artists Corner

“Pigmentsがあれば音作りに限界はないですね。イメージした音をすぐに作り出せます。これはフレンドリーで使いやすいインターフェイスのおかげもありますね。Pigmentsには親近感がわきますね。フィルターの音はローエンドにパワーがあって最高です。この感じは私個人の音の特徴にも重なるものがあります。” – Robert Dudzic (Composer / Sound Designer)

Artists Corner

“ディープ…トラディショナルとモダンの融合。MatrixBruteにも見られる底なしのモジュレーションが踏襲されていて、この点は素晴らしい。自分で作った波形を早くインポートしたくてたまらない。” – Mark Ayres (Radiophonic Workshop)

Artists Corner

“Pigmentsで最高なのは、オシレーターのモジュレーションの奥深さだな。ウェーブテーブルやFM、フェイズ・ディストーション等々ができるソフトシンセはたくさんあるけど、その全部が入っているのはこれしかない。何でもできるモジュレーション・マトリクスでそうしたシンセシスを全部コンバインできて、今まで聴いたことがないサウンドができて、すっかり気に入った。” – Blush Response (Artist / Producer)

Pigmentsはこれまでで最高のサウンドで、最高に中毒性の高いソフトシンセです。私たちが言うのも何ですが、Pigmentsを愛しています。皆さんもきっとそうだと思われることを願っています。

Pigmentsをご自身で体験してみませんか?

    プラットフォーム仕様

  • Windows : Windows:Windows 7以降、4GB RAM、2.5GHz CPU、1GB以上のハードディスク・スペース、OpenGL 2.0互換GPU
  • Apple : macOS:10.10以降、4GB RAM、2.5GHz CPU、1GB以上のハードディスク・スペース、OpenGL 2.0互換GPU

    動作環境

  • スタンドアローン、VST 2.4、VST 3、AAX、Audio Unit(64ビットDAWのみ)
    VST 2.4
    VST 3
    AAX
    AU

    プロテクト

  • 本ソフトウェアはArturia Software Centerによって保護されています。詳しくはこちらをご覧ください。

主な特長

  • 2種類のエンジンを同時使用可能
    ⚪︎ バーチャル・アナログ(トリプル・オシレーター)エンジン
    ⚪︎ ウェーブテーブル・エンジン
  • 2系統のフィルター
    ⚪︎ クラシック・フィルター・タイプ(V Collectionのインストゥルメントで採用されたタイプ)
    ⚪︎ モダン・フィルター・タイプ
    ⚪︎ 2系統のフィルターのシリーズ/パラレル接続を連続可変可能
  • パワフルなエフェクト・セクション
    ⚪︎ インサートとセンド・ルーティング
    ⚪︎ 各エフェクト・パラメーターもモジュレーション可能
  • 先進のモジュレーション・システム
    ⚪︎ グラフィカル・エディット(ソース・ベース/デスティネーション・ベース)
    ⚪︎ エンベロープ、LFO、ファンクション・ジェネレーター、ランダム等
  • ビジュアル・インターフェイス
    ⚪︎ 主要モジュールはすべてグラフィカル表示
  • ポリリズム作成も可能なシーケンサーとアルペジエイター
    ⚪︎ 複雑で刻々と変化していくようなシーケンスやアルペジオを作成可能
  • 幅広いファクトリー・プリセット・ライブラリー