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V Collection 5

V Collection 5

伝説のキーボードを「再発明」

音楽史を築き上げてきた17種類の伝説的シンセ、オルガン、エレピなどを忠実に再現。そして、これからの音楽を創り出すため数々の機能をさらに強化。

V Collection 5

V Collection 5は60年前からわずか6分前まで、あらゆる時代の数々のヒット曲の影で活躍した伝説的キーボードのすべてが揃うコレクション。Arturiaの定評あるモデリング技術により、各キーボードのオリジナル回路やパーツの挙動を忠実に再現し、サンプリングでは不可能な方法で各楽器のソウルを引き出します。

また、それぞれのオリジナル楽器の開発者ですら考えなかった大きな飛躍、例えば永遠の定番モノシンセをポリフォニック化するなどの機能面の強化も実現。5,000種類にも及ぶプロのサウンド・デザイナーによる音色プリセット、付属のAnalog Lab 2によりパワフルな各インストゥルメントを簡単に集中管理でき、レコーディングやライブで必要な音色をすぐに選び出せます。

オールスター・キーボード・ラインナップ

一度は夢見たビンテージ・キーボードのすべてがここに

Stage 73?それともWurli? あの名曲のオルガンはB3?Continental?Farfisa? この曲に合うのはMini、2600、Modular、Matrixのどれ? …もう1つを選ばなくても良いのです。V Collection 5ならあこがれのビンテージ・キーボードがすべて揃い、指先の操作1つで切り替えられ、どれも極上のリアル・サウンドで演奏できます。無数のヒット曲を生み出した名機たち。そんな17機種が詰まっているのが、V Collection 5なのです。

V Collection 5なら、あらゆる時代のキーボードのサラブレッドが手に入ります。しかも極上の程度で。

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妥協のない忠実性

音楽史の第一線で活躍してきたキーボードで、新たな歴史を切り拓く

Arturia独自のTAE®アルゴリズミック・モデリング。それが、ビンテージ・キーボードのサウンドを再現するだけでなく、各楽器のソウルやフィールをも引き出すV Collectionの各インストゥルメントの心臓部。サンプリングは一切ありません。ノブを回した時、スイッチを切り替えた時、すべてがオリジナルと同じレスポンス。また、ビンテージ・キーボード体験をよりリアルにする、各インストゥルメントの精緻なグラフィックも大きなポイントです。

さらに、Synclavierを開発したCameron Jonesや、シンセサイザー界のゴッドファーザーBob Moogなどオリジナルの開発者たちと手を組み、V Collection 5の再現度や彼らのビジョンに適った機能強化をより確かなものに。本物たちと手を組む。これ以上ない開発手法です。

V Collectionの再現性は忠実そのもの。
但し、次のものは省きました:メインテナンスの必要性、重量、不安定な動作、そして高い値段。

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「Arturiaの名前を知ったのは、Hot ChipのJoe Goddardのインタビューを読んでから。Hot Chipの初期の何枚かは、シンセ・サウンドがすごくリッチでいつもすごいなぁって思ってて、きっと大量のアナログ・シンセを持ってるんだろうなぁって思ってたんだ。そんな時にネットでJoeをインタビューを見つけて、その中でArturia Modular Vを使ってると言ってて、しかも俺の好きな曲はどれもそれを使っているってことが分かったんだ。つまり、俺でもハードウェアに大金を注ぎ込まなくても同じことができるのかも、って思ったんだ。そこでArturiaのシンセを1つチェックしてみて、それから全部手に入れた。どれもよくできていて使いやすいし、何しろ楽しいね。」− Tim Shiel (Gotye)

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「Arturia製品の登場で、自分のやり方とか音楽そのものが変わってきている。ビンテージ・シンセは大好きだし、Arturia製品のすごいところは、ワークフローから変えてくれるところだ。しかも頭に浮かんだサウンドが、そのまま活きたものとして使えるし。」− Steve Porcaro (TOTO)

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「自分の好きなビンテージ・アナログのプラグイン・バージョンが欲しければ、V Collectionがまさにそれだ。想像以上に良い。ARP 2600やJupiter-8、MiniMgなどの最高のサウンドにアクセスできて、ライブでも安心して使える。V Collectionを見逃してはいけない。とにかく手に入れるんだ。」− Ric’Key Pageot (Madonna)

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「神技。」− Phoenix

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「V Collection、そしてその最先端のTAEオーディオ・エンジンに感謝している。何しろ宝石のようなアナログ・ビンテージが今のDAWユーザーに開放されているということは、最高のサウンドと現代の進んだテクノロジーが融合したようなものだからね。どんなレコーディングでも良い形でプラスになると思うよ。たとえ本物のアナログを使っていても。俺もそうだし。」− Martin Solveig(DJ/プロデューサー)

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「ツアー中に曲を書く時にアイディアを絶やさないようにするためには、極めてリアルで豊富なサウンドが使えるアナログ・モデリングのソフトシンセがカギになるんだ。V Collection 5は他のどんなものよりもリアルなサウンドだよね。」− Martin Doherty (Chvrches)

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「Arturiaのプラグインに心を惹かれている。俺が育った時代の楽器を弾いたそのままのフィールがあるからね。」− Jordan Rudess (Dream Theater)

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「Arturia V Collectionを導入してすごくエキサイトしてるんだ。Foreignerではものすごく多くのサウンド、特にビンテージ・アナログのサウンドを使う必要があるんだ。そんなビンテージ・アナログの最高のサウンドを、現代のDAWでコントロールできるなんて、まさに驚きそのものだよね。このところのレコーディングでは必ず使ってるよ!」− Jeff Pilson (Foreigner)

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「Arturiaが作るシンセはどれも独自のカラーやフィールがあって、そこが面白いところなんだ。この10年、私の全仕事でArturiaをいつも使っている。今や私のサウンドの一部だと言えるね。」− Jean-Michel Jarre(プロデューサー/コンポーザー)

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「ライブでもレコーディングでもV Collectionのどれかは使っていて、最終ミックスにも残ってるね。V Collectionに入っているほとんどのキーボードの本物も持ってるけど、正直に言うとどれもホコリをかぶってるんだ。それだけArturiaが良いってことさ!どんなキーボード・プレイヤーでも持つべき1つだね!」− Jason Freese (Green Day)

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「V Collectionはツアーの機材の中でも重要なポジションにあるんだ。文字通り大量の素晴らしいモデリング・シンセ・サウンドを自在に使えるし、『Scene Delete』のレコーディングでも大事なところで使って最高だったよ。」− DJ Sasha(DJ/プロデューサー)

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「Mini Vを使っている。ビンテージ・ハードウェアはもう手に入りにくくなっているから、その次にベストなものがこれさ!」− Deadmau5(DJ/プロデューサー)

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「V Collectionはシンセとかエレピとかが好きな人にとっては一年中がクリスマスみたいなものだ。モデリングは素晴らしいし、曲のアイディアだって何時間も唸って自分を見失う前に、ほんの数秒で浮かぶんだ。シンセによっては効果音づくりにも適しているから、本当に、ものすごく、ハッピーなんだ。」− Barry Burns (Mogwai)

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Memories (Victor Morello)

Analog Labのプリセットから全音色を作っています。外部エフェクトやサンプルは一切使用していませんし、EQや編集もほとんど使っていません。

Keep On_Holding (Victor Morello)

Analog Labのプリセットから全音色を作っています。外部エフェクトやサンプルは一切使用していませんし、EQや編集もほとんど使っていません。

Beats n_Bits (Victor Morello)

Analog Labのプリセットから全音色を作っています。外部エフェクトやサンプルは一切使用していませんし、EQや編集もほとんど使っていません。

Alien Mind (Victor Morello)

Analog Labのプリセットから全音色を作っています。外部エフェクトやサンプルは一切使用していませんし、EQや編集もほとんど使っていません。

In The Matrix (Lyynk)

Matrix-12 Vで制作。

Change (Christian Laffite)

機能強化の数々

よりクリエイティブに、よりフレキシブルに。V Collectionの各インストゥルメントの機能をさらに強化。

V Collectionのオリジナルである画期的なビンテージ・キーボードは、長年にわたり現在でも愛用されていますが、それだけで良いのでしょうか?V Collectionの各バーチャル・インストゥルメントのコントロール・パネルはオリジナルそのものに留めていますが、オリジナルのテイストを保ちながら、さらにパワフルな機能が盛り込まれた全く新しいコントロール・パネルがクリック一発で出現します。「こんな機能があったら…」という夢を実現するものもありますが、多くはきっと驚きの機能の数々です。

ビンテージ・インストゥルメントに現代の機能をプラス。すべては「ベスト」な音楽制作のために。

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Arturiaソフトウェア・センター

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Arturiaソフトウェア・センター(ASC)は、ご使用のすべてのArturiaソフトウェア・ライセンスをスマートに管理するソフトウェア。ライセンスのアクティベートや、複数機器でご使用の場合(1ライセンスで最大5台の機器まで使用可能)の各機器間での同期を管理します。また、新たなアップデートがリリースされた場合、ASCがダウンロードのお知らせをします。さらに、新製品情報をチェックしたり、デモ版のダウンロードやフルバージョンの購入もできます。しかも簡単に。

TAE®パワー

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TAE®(トゥルー・アナログ・エミュレーション)はArturia独自のテクノロジーで、アナログ・シンセサイザーのサウンドを忠実に再現するものです。アナログ・オシレーターの極めて細かなディテールや透明度、明瞭度の高いサウンドだけでなく、フィルターや各ビンテージ・キーボードに固有のサウンドも精緻に再現します。また、ソフト・クリッピング機能でよりパンチのある、存在感のあるサウンドに仕上げることもできます。本物と区別ができないほどリアルなバーチャル・インストゥルメント。それを支えているのがTAE®です。