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Art of Keys 〜ホリデー・プロモーションのお知らせ〜

Controllers, News

期間限定スペシャル・オファー

KeyLab MkIIとKeyLab Essentialを購入のうえキャンペーン期間中に製品登録すると、Arturiaの伝説的なソフトウェアコレクションの中の優れたバーチャルインストゥルメントをプレゼント。 フリーソフトウェアを手に入れるには、www.arturia.com上で製品を登録してください。

キャンペーン対象製品

KeyLab MKII 49 / 61(ホワイト、ブラック)、KeyLab Essential 49 / 61(ホワイト、ブラック)
KeyLab MKIIのフリーソフトウェア
KeyLab MKII: Mini V、Stage-73 V、B-3 V
KeyLab Essentialのフリーソフトウェア
Mini V、Stage-73 V

キャンペーン期間

2019年1月31日(木)まで KeyLab MKIIの詳細はこちら KeyLab Essentialの詳細はこちら

Arturia V Collection 6.2

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数々の賞に輝いたV Collectionがさらに進化

V Collectionが、機能面、安定性、インテグレーションのすべてにおいてさらに進化。
New England Digital社が開発のした革命的なデジタル・シンセを再現したSynclavier Vがバージョン2.0にアップデートされ、リシンセシスとサンプリング機能が新たに加わりました。
その他各インストゥルメントもプリセットのリファインやバグの解消、幅広い制作環境への対応を深め、ビンテージ楽器のソフトウェア・エミュレーションとして最高のサウンドを擁するだけでなく、高い信頼性も実現しました。


Synclavier Vのメジャー・アップデート

V Collection 6.2の最大のポイントはSynclavier Vのメジャー・アップデートです。
V Collection 5でデビューしたSynclavier Vがバージョン2.0になりました。
オリジナルSynclavierの開発者であるCameron Jones氏を招き、さまざまな機能アップデートと新機能追加を行いました。

リシンセシス

リシンセシスは、オーディオ・サンプルを解析してSynclavier Vのシンセ・パラメーターで再現する機能です。そのプロセッシングは極めて複雑なのですが、使い方はいたって簡単、サンプルをドラッグ&ドロップしてオートアナライズするだけ。あとはSynclavier Vがサンプルをシンセ・サウンドで再現します。サンプルの最大100カ所を解析再構築し、Synclavier Vの他のサウンドと同様に使用することができます。

サンプル・プレイバック

サンプルのリシンセシスだけでなく、サンプルそのものをビンテージ・デジタル独特の粗さの残る音質やピッチ・スケーリングでプレイすることも可能です。レトロなオケヒットや壮大なパッド、ストレンジなボーカルのフックなどに最適です。

新規プリセット&サンプル

Synclavier V 2.0は新機能をフィーチャーした数百種類にもおよぶプリセットが入っているだけでなく、オリジナルSynclavierの内蔵サンプルを厳選して収録し、オリジナル同様のサウンドを再現できます。

ユーザー・インターフェイスの向上

機能のパワーアップだけでなく、使いやすさもパワフルに。ワークフローを加速する各種ユーザー・インターフェイスもさらに進化し、Synclavier Vがさらに楽しく使えるようになりました。

KeyLab MkIIとの親和性も進化

V Collection 6.2は、これまで以上にArturia製ソフトウェア・インストゥルメントやハードウェア・コントローラーとの親和性がさらに高められました。KeyLab MkIIと併用する場合、プリセット・ブラウザ上で「Clear All」をクリックすると、プリセット・リストのトップに自動的にスクロールするなど、便利なショートカットが新たに追加されました。

新しくなったプリセット

V Collection全体で7,000種類以上ものプリセットは、サウンド・バンクとして追加購入も可能ですが、これらの音量レベルがほぼ均一になるようにアップデートされ、これまで以上に快適にモニターできるようになりました。アグレッシブなシンセ・サウンドも、情熱的なピアノ・サウンドも、ほぼ同じ聴感上の音量レベルでモニターでき、より音色に集中することができます。

バグの解消

Arturiaのエンジニアは、さまざまなプラットフォームやDAW、各ソフトウェア間でV Collection 6.2の21種類のインストゥルメントが適正に動作するよう常にハードワークを重ねています。今回の6.2では数百にもおよぶ不具合が解消されました。主なものは次の通りです:

・Komplete Kontrol / Maschene NKS併用時の動作改善
・MIDIソング・セレクト・メッセージ受信時のクラッシュを解消
・エフェクトのドライ/ウェット・パラメーター操作時の不具合を解消
・Live 10上でV CollectionをAUプラグインとして使用している状態でプリセットのブラウズをするとLive 10がクラッシュする不具合を解消
・masOS阪FL Studioでインストゥルメントを切り替えるとクラッシュする不具合を解消
・Studio One上でのKeyLab Essentialのプリセット・ナビゲーションの動作改善
・CMI V、Synclavier Vの購入したサウンド・バンクのサンプルのロード時間短縮
・購入したサウンド・バンクのプリセットへの上書き機能を廃止
・演奏中のプリセット切替時に発生していた音量の暴れを解消

V Collectionをアップデート

V Collection 5および6のオーナーの方は、6.2に無料でアップデートすることが可能です。

最新バージョンのインストールはASC(Arturia Software Center)から

DrumBrute一部不具合のお知らせ

Drum Solutions, News

平素より弊社製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

弊社が2016年12月から販売しております DrumBrute の一部において、長時間使用すると特定のドラム音色(スネア、クラップ、タンバリン、マラカス)が変化し、意図したとおりの音にならない不具合があることが判明しました。

ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますことを謹んでお詫び申し上げます。

該当する症状が確認されたお客様は、保証対象として無償修理対応させていただきます。お手数をおかけいたしますが、コルグ お客様相談窓口、もしくはお近くの販売店までご連絡いただきますようお願いいたします。

今後、品質向上・管理に一層努力を重ねてまいりますので、何卒ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。



問題の影響を受ける可能性のある製品の確認方法:

お客様所有のDrumBruteが対象製品であるかを以下のページで確認します。

My ARTURIA : My Products


My ARTURIAにてユーザー登録/ログイン後、「My Products」よりお持ちのDrumBruteのシリアル・ナンバーとアンロック・コードを入力し、製品登録してください。
問題の影響を受ける可能性のある製品には、以下のように “Assistance Available”メッセージが表示されます。



不具合のある音を聴く:


以下のプレイヤーは、問題の影響を受けている製品の音色を聞かせます。お持ちの製品の音色を確認してください。

Clap
正常
不具合あり
Maracas
正常
不具合あり
Snare
正常
不具合あり
Tambourine
正常
不具合あり

対象製品の無償修理お申し込み:

コルグ お客様相談窓口、もしくはお近くの販売店までご連絡ください。

DrumBrute Impact / KeyLab MKIIを発売いたします。

Controllers, Hardware Synthesizers, News
ライブやレコーディングで威力を発揮する多機能で表現力の高いMIDIコントローラー・キーボードの決定版、KeyLab MkII。
中毒になるほど楽しい、力強くユニークなサウンドによってすぐに満足感を得られるビートメイカー、DrumBrute Impact。
2018年8月26日(日)発売です。

DrumBrute Impactの詳細はこちら
KeyLab MKIIの詳細はこちら

Arturia V Collection 6.1のアップデート

News

飛躍的進化を遂げた待望のアップデート

アップデートされたArturia V Collection 6。
NKS対応やブラウジング機能の強化をはじめ、数多くの重要な機能を更新。
極上のシンセ、キーボード、オルガン、ピアノ・コレクションで音楽制作が行えます。

NEW

NKSに完全対応

Native Instruments Kontrolシリーズ・オーナーに朗報:
V Collection 6.1の各インストゥルメントが、Native Kontrol Standardプロトコルに完全対応しました。
これにより、各シンセやキーボードのパラメーターをKontrolシリーズの各種操作子に簡単にマッピングができ、 Arturiaのフラッグシップ・ソフトウェア・パッケージを瞬時に効率良くコントロールすることができるようになりました。

プリセット・ブラウザの一元化

定評のあるAnalog Lab 3のプリセット・ブラウザをV Collectionの各インストゥルメントに導入しました。
サウンド・キャラクターでのサーチに加え、特定のインストゥルメントでのサーチも可能となり、欲しいサウンドを欲しいインストゥルメントで見つけ出すことができます。

極めて高い信頼性

バージョンアップの都度、さらなるユーザー・エクスペリエンスのために厄介なバグの解消など信頼性の向上に常に取り組んできました。
OS、DAW、オーディオ・インターフェイスのどんな組み合わせでの環境下でも、安心してご使用いただけます。


刺激的なサウンド、クセになる機能、 完全無欠の歴史的遺産の数々

史上最高のシンセ、キーボードをバーチャル・インストゥルメントとして再発明

書き終えることのないビンテージ・キーボードへのラブレターに、新たなチャプターが。
アナログ・シンセ、デジタル・パワーハウス、ステージ・ピアノ、グランドピアノ、アップライトピアノ、オルガン、ストリングス・キーボード、
そしてサンプラーまでも包含した音楽史上最高のアイコン的キーボードのパッケージ、それがV Collection 6.1です。

Arturia独自の、常に進化するコンポーネント・モデリング、フィジカル・モデリング技術であるTAE®とPhi®を採用し、
往年のエレクトロニック、そしてアコースティック・キーボードの数々を解析、再構築そして命ある楽器として再生し、
半世紀以上にもおよぶポピュラー・ミュージックにおける磐石のクリエイティブ・コレクションに仕上げました。
そして、賞賛に価するほどのたゆみない努力により、数々の伝説的サウンドをV Collection 6.1でお楽しみいただけるのです。

 21 INSTRUMENTS

ビンテージ・シンセをこの手に…と思われたことはありませんか?
そのシンセは好きなアーティストやバンドが使っていたものかも知れませんね。
完璧にメンテナンスされているピアノやオルガンのコレクションはいかがでしょうか?
V Collection 6.1ならお気に入りのキーボードをどれでもお使いのパソコン上でプレイできます。

6500+ PRESETS

シンセのパネルがロケット打ち上げ基地のコントロール・パネルのように見えてしまったとしても大丈夫です。
Arturiaの熟練サウンド・デザイナーが作成した極上の刺激的サウンドがあります。無数の入念に作成されたプリセットを選び、 そのまま使うのも、それを足掛かりにオリジナル・サウンドを創り上げることもできます。

60+ YEARS OF KEYBOARD HISTORY

V Collection 6.1にパッケージされたキーボードが音楽や映画、カルチャーに与えたインパクトの大きさは、
いくら誇張して言ったとしても言い過ぎにはなりません。

記念碑的SF映画のテーマ曲でも、ミリオンセールスのシングルのフレーズでも、アングラ実験音楽ギグのサウンドでも、
満員のスタジアムでの狂熱のライブでも、そのサウンドを出していたのはこれらのキーボードなのです。

その後、BeatStep Proのタッチストリップを押しながら、いずれかのパッド(複数も可)を押します。
タッチストリップ上で指を動かすと、作成されたロールの解像度が変化します。

61 AWARDS

私たちArturiaはV Collection 6.1を愛しています。
Arturiaのスタッフはみんなミュージシャンであり、明けても暮れてもこうした素晴らしい楽器に触れるのが大好きです。
Arturiaは、世界中のプレスやレビュワー、プロ・オーディオのオフィシャルから60種類以上もの賞を受賞しています。

お持ちのV Collection 6をアップデートしたくなりましたか?

V Collection 6とその各インストゥルメントのオーナーの方(V Collection 6の一部をお求めになった方や、各インストゥルメントを単体でご購入されたオーナーの方も含めて)は、 6.1に無料でアップデートすることが可能です。
また、今回のアップデート(6.1)では、V Collection 5の多くのインストゥルメントも改良されています。
最新バージョンのインストールはASC(Arturia Software Center)で簡単に行えます。

MiniBrute 2/ 2S/ RackBrute 3U/ 6Uクイック・スタート・ガイド同梱漏れのお詫び

Hardware Synthesizers, News
日頃は、当社製品をご愛用いただきまして誠にありがとうございます。
2018年3月に発売いたしました MiniBrute 2/ MiniBrute 2S/ RackBrute 3U/ RackBrute 6U に同梱されるクイック・スタート・ガイドが、一部商品に同梱されていないことが判明いたしました。

お客様には、ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
誠に恐れ入りますが、下記よりダウンロード頂きご利用くださいますようお願い申し上げます。

MiniBrute 2のクイックスタートガイドはこちら
MiniBrute 2Sのクイックスタートガイドはこちら
RackBrute 3Uのクイックスタートガイドはこちら
RackBrute 6Uのクイックスタートガイドはこちら

MiniBrute 2/ MiniBrute 2S/ RackBruteの発売が決定いたしました。

Hardware Synthesizers, News
ミックス可能なVCO波形、Steiner-Parkerフィルター、Brute Factorを搭載してアナログ・シーンで衝撃的デビューを果たした伝説的モノフォニック・シンセが、MiniBrute 2/ MiniBrute 2Sとしてさらに進化。ユーロラック・モジュラーにも組み込める高い拡張性を実現しました。
2018年3月下旬発売予定です。

MiniBrute 2の詳細はこちら
MiniBrute 2Sの詳細はこちら
RackBrute 3Uの詳細はこちら
RackBrute 6Uの詳細はこちら

MiniLab MKII BK/KeyLab 88 BKの発売が決定いたしました。

Controllers, News
シンプルで強力なコントロール、直感的なパフォーマンス機能、驚くべきソフトウェアの数々を提供し、創造的なセットアップの可能性を広げる、MiniLab MK II Black Edition / KeyLab 88 Black Edition。
12月初旬発売予定です。
MiniLab MKII Black Editionの詳細はこちらをご覧ください。
KeyLab 88 Black Editionの詳細はこちらをご覧ください。

BEATSTEP PROファームウェア・アップデート

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あなたのポータブル・シーケンス・ランチャーは、最高に大胆にパワーアップされようとしています!コミュニティからのフィードバックに基づき、BeatStep Proの可能性をさらに広げました。新しいBeatStep Pro ファームウェア・アップデート2.0のデモとして、超熟練のアーティストであるTom Demacのパフォーマンスを観る以上に素晴らしい方法があるでしょうか?エレクトロの魔術師であり、BeatStep Proをいち早く導入したTom。彼は設備の整ったスタジオをコントロールしています。

ドラム・シーケンサー:新しいポリリズム・モード

それぞれ、独自のペースでの進行を可能に

BeatStep Proドラム・シーケンサーの新しいポリリズム機能では、16のトラックごとに異なるシーケンスの長さを定義できるようになりました。7ステップ・トム・リックと9ステップのヒット・ハット・フィルを並行させ、シンプルな4オン・ザ・フロア・キックの上に11ステップ・スネア・マーチを重ね、すべてをミックスさせる?それはあなた次第!例えば、絶え間ないモーションの優雅さを演出したり、とても過激なドラムのアナーキーを創り出したり。あなたの前に、限りない創造性の展望が広がります。

ポリリズム・モードを有効にするには:

2つのエレメントで全く新しいものへ変貌

[DRUM]シーケンサーを選択
[SHIFT]ボタンを押しながら[16]ステップボタンを押します。
次に、いずれかのパッドが付いたトラックを選択し、最後のステップボタンを押したままステップボタンを押して、選択したトラックの長さを定義します。お好きな数のトラックでこの手順を繰り返せば、準備完了!

 タッチストリップ:新しいローラー/アルペジオ機能

これからは、あなたが勢いに“ノッてる”と言いましょう!

すでに最高のライブパフォーマーが使うシーケンサーとなったBeatStep Pro。新しいローラー/アルペジオ機能により、あなたのギグはさらにレベルアップすることでしょう。BeatStep Proのタッチストリップを押しながらパッドを押すと、関連するサウンドが異なる解像度で繰り返されます。この機能は、各BeatStep Proシーケンサーで使用できるようになりました。ドラムサウンドでは、豊かなフィルを一瞬にして作成することが大変役に立つでしょう。シンセサイザーやその他の旋律的楽器では、非常に直感的な素早いベースラインやリズムリードを作成する鍵となるはずです。さらに、タッチストリップを押しながら複数のパッドを押し、関連するサウンドに基づいたアルペジオを作成することもできます。もちろん、リアルタイムのレコーディングの際に、これまでになく効果的にシーケンスを作り、修正するために使用することもできます。

通常のルーパーモードとローラー/アルペジオモードを切り替えるには:

CONTROLモードに設定
SWITCHボタンを押しながら9番ステップのボタンを押す
この設定は3つのシーケンサーで共通です。
その後、BeatStep Proのタッチストリップを押しながら、いずれかのパッド(複数も可)を押します。タッチストリップ上で指を動かすと、作成されたロールの解像度が変化します。

パターン・チェイニング:チェーンの保存

警告!連鎖反応につながるかもしれません!

何かを試したり、一から構成のアイディアを絞り出すとき、自発性は有益になります。でもステージ上では、すべてが正常に作動することを望む方が多いでしょう。この考えを念頭に置き、私たちはBeatStep Proのコードの深部を改造し、あなたのパターン特有の設定や、私たちがシーンと呼ぶパターン・チェーンを素早く保存し、呼び出すことができるようにしました。

3つのシーケンサーごとに、あなたの16のプロジェクトそれぞれが最大16のシーンを持ち、その一つ一つが最大16のパターンを連鎖させることができます。数学よりも音楽に興味を持っている方なら、こうした機能がライブパフォーマンスに多大な効果をもたらすことがお分かりでしょう。

シーンモードは、Arturia MIDI Control Centerから作動させる必要があります。コンピューターにBeatStep Proを接続し、左上の製品リストからそれを選択することを忘れずに。Device Settingタブを開き、GlobalセクションでシーンモードをOnに切り替えます。

パターン・チェーンを作成するには:

SHIFT と、3つのシーケンサー・ボタンSEQUENCER 1SEQUENCER 2DRUMのうちの1つを押します。
任意の順番でお好きなステップボタンを押し、関連するパターンを連鎖させます。
他のシーケンサーでもこの作業を繰り返し、複数のパターン・チェーンを作っておくことができます。これは「シーン」を表します。

シーンを保存するには:

CONTROL MODEを選択し、SAVEボタンを押したままにする 16のステップのボタンのいずれかを押してスロットを選択します。 シーンを読み込むにはCONTROL MODEに進み、関連するシーンを読み込むためにステップボタンを押すだけです。

オクターブのランダム化

道を外さない限り、あなたは自由です…

ご自分の音楽にある程度の予測不可能性が欲しいと思いながらも、自分の作品へのコントロールは失いたくないと思いますか?もしそうなら、きっとオクターブのランダム化モードを気に入っていただけるはず。この機能をオンにし、ランダム機能を有効にすると、作業中のステップのピッチが1オクターブまたは数オクターブだけ上下にシフトします。これにより、予測不能性と音楽性の両方を最大限に引き出すことができます。

Arturia MIDI Control Centerのおかげで、オクターブのランダム化は2つのメロディー・シーケンサーで独立して作動させることが可能です。

お使いのコンピューターにBeatStep Proを接続し、
左上の製品リストでそれを選択し、
Device Settingタブを開き、 Globalセクションで Seq 1(または2)Randomize Octaveモードを Onに切り替えます。
すると、作業中のトラックあるいはすべてのシーケンサーについて一度に、ランダム度と確率パラメータを自由に調整できます。オクターブのランダム化が適用されると、それに応じて作用します。

パッドによるステップ編集

私たちは、あなたのスピード違反を責めません。

私たちは常に、BeatStep Proが絶対的なパフォーマンスの同義語になることを望んできました。ですから、シーケンスをより速く作成する方法を見つけたときは、ぜひそれを利用していただきたいと思ったのです。ノブを使ってシーケンスのステップを1つ1つ編集する代わりに、パッドを押してピッチを定義し、ステップボタンを押すことで音符を演奏するタイミングを指定できます。シークエンスの中で、同じ音符が連続して何度も繰り返されるときに非常に効果的です。

この新しいステップ編集法は永久に使用できます。

volcaとの互換性

volca とBeatStep Proの相性は…ぴったり!

寒い中にギアの部品を放置することは、どのミュージシャンにとっても困難な経験です。そこで、volcaモジュールの統合を促進するため、BeatStep Proにいくつかの機能を追加しました。
まずは、BeatStep Proとvolca内蔵のシーケンサーとの完全な同期を実現するための、新しい時計の形式。
今後ドラム・シーケンサーの各トラックのMIDIチャンネルを、他とは独立してカスタマイズすることができます。これにより、volca sampleを最大限に活用できるだけでなく、BeatStep Pro Drumシーケンサーが複数の楽器を一度にコントロールする複雑な設定を構築することが可能になりました。

どちらの設定も、Arturia MIDI Control Centerからアクセスできます。

お使いのコンピューターにBeatStep Proを接続し、左上の製品リストでそれを選択し、Device Settingタブを開きます。
volca互換の時計タイプを使用するにはSyncセクションで、”2PPQ(KORG)”のClock IN/Out Settingsを設定します。
ドラム・シーケンサー・トラックのチャンネルを自由に定義するには、Drum MapセクションまでスクロールしてCustomモードを選択します。
次に、使用するMIDIチャンネルをトラックごとに選択します。

その他の改善点

これら多くの新機能に加えて、BeatStep Pro Update 2.0には他にも多く改善された機能があります。

速度CV出力では、より多くのデバイスおよびモジュールでさらに効果的に対応するための再スケーリングが可能となりました。
タッチストリップを押してルーパーを使用する際、ステップボタンの1つを押すだけでループの開始点を移動できるようになりました。
SHIFTを押しながらステップボタン[2]を押し、パッドの1つを押すことでドラム・シーケンサーのトラックを個別に消去することができます。
今後はドラム・シーケンサーにより、いくつかのトラックを使って一連の音符やサンプルを動作させる際にとても効果的となる、ステップの結び付けも可能になります。
プロジェクト間の切り替えの際に、同じテンポを保つことができるグローバル・テンポ・モードは、パフォーマンスの観点から見た、もう1つの興味深い機能です。
感知不能なレベルまでジッターを減少させ、シーケンサーの安定性と正確性をさらに向上させたことも重要です。
Update 2.0により、BeatStep Proは再びポータブル・ハードウェア・シーケンサーが提供しうる機能の限界を塗り変えました。つまり、キーの組み合わせとショートカットによりアクセス可能な、すべての機能を網羅したマップを持てる、ということです。

お持ちのBeatStep Proをアップデートするには?

BeatStep Proファームウェアをアップデートするには、Arturia MIDI Control Centerの最新バージョンがインストールされたコンピューターに、本機を接続する必要があります。

MIDI Control Centerがすでにコンピューターにインストールされている場合、インターネットに接続されていれば自動的に更新されます。


MIDI Control Centerがコンピューターにインストールされていない場合、またはインターネットに接続されていない場合は、以下のリンクからMIDI Control Centerのインストールファイルをダウンロードしてください。

MCCをダウンロードする

USB接続によりBeatStep Proをコンピューターに接続します。 USBハブは使用しないようご注意ください。
MIDI Control Centerを起動します。
左上の製品ドロップダウンリストから、BeatStep Proを選択します。
(すぐ下の)ファームウェアセクションには、現在のファームウェアのバージョンと、インターネットに接続されている場合は最新のファームウェアが表示されます。
このボタンをクリックして、更新プロセスが開始します。

お使いのコンピューターはインターネットに接続されています: 1.Download latestボタンをクリックします。 MIDI Control Center(コントロールセンター)は、最新版のファームウェアを自動的にダウンロードします。
2.あなたからの確認の後、ファームウェアのインストールが開始されます。
お使いのコンピューターはインターネットに接続されていません: 1.はじめに、ファームウェアのファイルをこちらからダウンロードします。
2. Upgradeボタンをクリックします。
3.コンピューター上の、ファームウェアファイルを選択します。
4. あなたからの確認の後、ファームウェアのインストールが開始されます。

最後に再起動すると、ファームウェアの更新プロセスが完了します。

新たにアップデートされたBeatStep Proを、より楽しんでいただけますように!